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保育士に必要な資格

保育士

保育士の魅力

子供が大好きで子供にまつわる仕事をしたいと考えている方にオススメの職業が保育士と幼稚園教諭です。

その中でも保育士は生まれたばかりの0歳の赤ちゃんから小学校入学前までの6歳の子供たちと触れ合うことができる、子供と共に成長できる仕事になります。

子供たちの安全性を確保しながら毎日楽しく集団生活の大切さを学んでいくという、保育士に与えられた仕事は大変ですがとてもやりがいのあるものです。

子供が親しみやすいという理由から女性が多い職種でこの仕事はたとえ自分が結婚したり、出産して一度退職したあとでも、再び保育士として復職することができて長く働くことができる仕事と言えます。

保育園の他にも病院やベビーシッターなどさまざまな活躍の場所があるのです。

免許が必要

保育士になるには保育士免許が必要です。
もちろん資格を取らなくても補助的な役割で保育園に就職することは可能ですが、正社員として働いたり担任を持つことはできません。

そのため、保育所などではやはり資格を持っている方の採用をするのが前提で、保育士の資格がないとなかなか求人に応募しても採用されないというケースも多いのです。
ですからやはり資格をきちんと取って保育士になることが望ましいと言えるのです。

しかも保育士の資格は一度取得すれば一生その資格を失うことがなく長く働き続けることができます。

保育士になるには

保育士になるためには二つ方法があります。

まずは4年制の大学や短期大学、専門学校などの指定保育士養成施設に入学して単位を取得する方法です。
指定保育士養成施設というのは厚生労働大臣の指定している保育士を養成するための施設のことです。

こうした指定保育士養成施設の場合には入学して順調に単位をとっていけば、卒業と同時に保育士としての資格を取ることができます。

以前は保育士は短期大学や専門学校での資格取得が多く、2年間、3年間の学びで卒業して保育士として活躍される方が多かったのですが、最近では4年生大学で保育士としての学びを行う方も増えてきました。

もうひとつの方法は保育士試験を受けて資格を取得する方法です。
年一回の筆記試験と実技試験を受けることで合格すれば保育士の資格を取ることができます。

ただしこれには受験資格が必要で中学校卒業の場合5年以上の児童福祉施設での勤務経験があるか、高校卒業の場合保育科以外卒業の場合卒業後2年以上の児童福祉施設での勤務経験があるかなどの受験資格を満たした場合になります。