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どの様な活動があるのか

ボラインティアの活動一例

ボランティア活動を実際にしたことがある、という方もいるかもしれませんが、具体的にどのような活動があるのか、ということに関してあまり知らないという方は少なくありません。
一口にボランティア活動といっても様々な活動がありますから、ここではボランティア活動の種類について記述していきたいと思います。

暮らしのサポート

日常生活における暮らしのサポートをするボランティア活動もあります。
高齢の方や身体が不自由な方は日常生活において様々な困りごとがありますから、それを手助けするのもボランティア活動の一環です。

掃除や外出する際の付き添い、買い物、趣味の相手などが具体的な活動内容となります。
支援を必要としている方と、支援を行う方の意向が上手く合うように専門のコーディネーターが調整することが殆どです。

こうした活動によって日常的な生活に不便さを感じている方はそれを解消することができます。
支援が必要な方は、各自治体の社会福祉協議会地域活動支援課へ相談してみると良いでしょう。

困りごと支援

年齢を重ねてしまうと、ちょっとしたことでも体に負担が掛かってしまったり、時には怪我をしてしまうこともあります。
また、以前なら平気にできていたようなことでも、体がいうことを聞かなかったりといったことも多々あります。

こうしたケースでもボランティアを受けることができます。
各自治体によって詳細な内容は変わってくると思いますが、電球の交換や家電の入れ替え、荷物の上げ下ろしなどを代行してくれるサービスがあります。

基本的に一人のボランティアが30分程度で解決できることが対象となり、サービスを受けることのできる年齢が限られていることもあります。

ふれあい訪問

高齢の方で新たな土地へ引越ししたケースなどでは、地域との関係作りが難しいこともあります。
そうした方を対象として、職員が訪問し相談に乗ってくれるサービスもあります。

こちらも、やはり自治体によって詳細なサービスは異なると思いますから、サービスを利用する際にはしっかりと確認しておく必要があります。

見守り事業

情報誌を配布しながら高齢の方の生活を見守るような活動も行っています。
あいさつや声掛けを積極的に行い、高齢者の生活を見守ります。
また、協力員になることは誰でも可能なようなので、興味のある方は参加してみると良いかもしれません。

このように、ボランティア活動にも様々な種類があるということがご理解頂けたと思います。
これからボランティア活動をしてみようという方、またボランティアによる支援を受けてみたいと考えている方は是非参考になさってください。
また、前述したようにサービス内容は地域によって異なりますから、しっかりと確認しましょう。